【5分で気になる雑学】ガソリンってランプが光ってから何キロ走れる?!

5分気になる雑学 

こんにちは!トーストです!

日常の疑問に思ったことを調べてまとめる5分気になる雑学です!

 

今日はこんなことが気になりました。

 

車のガソリンって給油ランプが光ってから何キロ走れるの?

この疑問を調べてみていこうと思います!

 

車のガソリン給油ランプが光ってから走ることができる距離

結論から

約50キロメートル

車種や運転の仕方にもよるが、ガソリンが5〜10L位で給油ランプが光るようになっているとのこと

 

ランプが光ってもそこまで焦る必要はないってことみたいです(笑)

 

なんで50キロメートルくらい走るように車が作られているの?

50キロメートル走ると知って次に疑問に思ったことは、

なんでランプが光るのがあと50キロメートルくらい走れるタイミングなのか

です。

 

結論から

高速道路のガソリンスタンドの設置間隔が約50キロメートルくらいだから

だそうです。

 

面白いですね(笑)

 

その他のガソリンに関する豆知識

ガソリンの値段が高い昨今、車のガソリンに関する豆知識をまとめてみたいと思いまあす!

 

レギュラー車にハイオクを入れても大丈夫!

レギュラーとハイオクはオクタン価(ガソリンの発火しやすさ)というものの違いによって分けられているそうです。

つまり燃えやすいか燃えにくいかの違いとのこと。

そのためレギュラー車にハイオクは入れても問題なく走るそうです。

ただ、ハイオク車にレギュラーは一応走るそうですが、あまり良くないみたいです。注意しましょう。

 

ちなみに軽油は絶対に入れたらダメですよ!

 

ガソリンは半分でも満タンでも燃費に影響はあまりない!

こんなこと聞いたことありませんか?

ガソリンは半分ずつ入れたほうが燃費が良くなる。

実際は、

結論

確かに燃費は良くなるが、あまり大きな影響はない

どうやら車種にもよるが、半分ずつガソリンを入れることで数キロメートル長く走ることができるそうです。

そこまでしてその数キロメートルを節約する必要があるのかというところですね(笑)

むしろ何回もガソリンスタンドに行くことになるため、満タンにしたほうが安く済むこともあるそうですよ!

 

静電気除去シートに触れてから給油キャップを開けないと火事になる!

これは言わなくてもなんでかわかりそうなものです。

給油キャップを開けるとき「プシュー」と可燃性のガスが出ています。

静電気除去シートに触れないとこの可燃性のガスに引火して、火事が発生する可能性があります。

大切な愛車を守るためにも必ずルール通りにしましょうね!

 

まとめ

本日はガソリンの給油ランプが光ってからの車が何キロ走るのかやガソリンに関する豆知識をお届けしました。

今日はここまで!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました